有名なメイクアップアーティストとは?
  1. 知っておきたい!有名なメイクアップアーティストを紹介

有名なメイクアップアーティストって
どんな人がいる?

犬木愛さん

犬木愛さん
出典:futabasha

トレンドを押さえながらも自然で男女ともに受けのいい「ヌケ感メイク」で有名な犬木愛さん。雑誌やイベントなどで大活躍中のメイクアップアーティストです。2015年に発売された犬木さんの初の著書『恋される女子になる大人かわいいヌケ感メイク』(双葉社)は、わかりやすい、参考にしやすいと大評判です。

犬木愛さんは、2001年からヘアメイクアップアーティストとして活動を開始し、ヘアメイクアップオフィス「アージェガーデン」に所属しながら、美容・ファッション誌・広告など幅広い分野で活躍しています。タレントの佐々木希さんや森絵梨佳さん、石原さとみさんなどのメイクを担当し、今や最も人気のメイクアップアーティストと言えます。

彼女が提案するのは、細部にこだわりの技を盛り込みながらも素の顔立ちを生かして、メイクしている感じをほとんど出さない「ヌケ感メイク」。何もしていないように見えて、強い印象を残すナチュラルメイクとして評価が高いこのメイクは、やはりメイク前の顔をできるだけベストな状態に持っていくのが大事だそうで、犬木さんによるメイク前の特製マッサージがあるそうです。

久保雄司さん

久保雄司さん
出典:講談社BOOK倶楽部

インスタグラムで紹介したコスメは売り切れ続出と言われるほどの影響力を持つ久保雄司さん。「クボメイク」と呼ばれる彼独自のメイクの特徴は、蒸気したような頬と印象的な唇、いわゆる「おフェロメイク」を下敷きとして、それを久保さん流にアレンジしたものです。メイクはかなり薄めで、ナチュラルなのに匂い立つ色気。やはり男性が作るメイクは男性受けがいいようですね。

久保雄司さんは、もともと都内の人気サロンでクリエイティブ・ディレクターとして仕事をする中で「#クボメイク」をつけてインスタグラムで紹介した写真が女性たちの間で話題となり、雑誌やWEBでヘアメイクとしての活動をしながら全国でイベントを行うようになります。そして2017年には表参道に美容室「SIX」をオープン、「サロンワークがお客さまの生の声やトレンドを一番キャッチできる」「ヘアメイクのお仕事はサロンワークあってこそ」(re-quest/OJnaviインタビューより抜粋)と話しています。

イガリシノブさん

イガリシノブさん
出典:amazon

もはやメイク界の重鎮とも言えるイガリシノブさん。あの「おフェロメイク」の生みの親です。おフェロメイク、すなわちかわいいのにセクシーなメイクの特徴は、血色のいい色合いのチークが印象的なナチュラルメイク。天使のようなふんわりしたやさしい印象を与えつつも女の子感をしっかり出せるのがポイントです。

イガリシノブさんは、ヘアメイクアップアーティストの弥生氏、小野明美氏に師事した後、2005年からBEAUTRIUMヘアメイクチームに所属。主にファッション誌を中心として活躍しながら、テレビや広告、ライブなどあらゆる場面でひっぱりだこの一流のメイクアップアーティストです。その傍ら専門学校の講師を務めたり、『MORE』(集英社)で連載を開始したりするほか、『イガリメイク、しちゃう?』(宝島社)や『イガリ印 365日メイク図鑑』(講談社)、『イガリ化粧〜大人のためのメイク手帖〜』(講談社)など、出す本は次から次へと大人気。2016年には「おフェロメイク」に対してコンサバな「イガリ化粧」を提案し、その出版記念インタビューでは「自分に合ったメイクを探すよりは、今までやったことの無いメイクにも挑戦してみることが大切」(HAIRインタビューより抜粋)と語っています。

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